消防設備士の将来性・安定性は?就職・転職で気になるポイントを解説!

 


皆さんこんにちは。

埼玉県和光市を拠点に、東京都や神奈川県などの関東圏内で消防設備の点検及び工事を行っております、有限会社森下防災です。


就職や転職は、皆さんの人生の中でも大きな決断が必要となる局面かと思います。何か新しいことを始めるときには、「この道に進んでも大丈夫?」「今後世の中が変化して、仕事が影響を受けないだろうか」と迷ったり、悩んだりすることも付き物です。


そこで今回は、消防設備士としてキャリアをスタートさせるとき、だれもが気になる「消防設備士の、職業としての将来性や安定性」についてご紹介いたします。




■消防設備士の仕事が社会情勢に左右されにくい理由



まず言えることとして「消防設備士」という職業は、その仕事の性質上将来にわたって長く活躍できることは確かでしょう。

消火器やスプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備は、火災が起こったとき正常に作動しなければ人命にかかわる可能性があります。そのような背景から、定期的に消防用設備の点検を実施することが法律で義務付けられているためです。



消防用設備等の点検を実施する頻度ですが、スーパーやホテル、病院など「特定防火対象物」は、1年に2回の定期点検と、年に1回の管轄消防署への報告となります。また、共同住宅や学校など「非特定防火対象物」の場合は、1年に2回の定期点検と、3年に1回は管轄消防署への報告を行わなければなりません。


これらはすべて、人の生命を守るための大事な点検です。もし点検を行わなかった場合には義務に違反したとみなされ、罰金を命じられることや拘留の措置が取られる場合もあります。


またこれらの点検実施は法律で定められていますので、もし急激に社会情勢が変化したとしても、業務量が左右される可能性はほとんどありません。世の中に建物と消防用設備がある限り、消防設備士の仕事もつねにあるということになります。




■消防設備士は将来にわたって求められ、感謝される仕事



建物が今後建設されなくなるということは、まずないでしょう。建物が建てられ続ければ、私たちが点検を行っていく現場もなくなることはありません。消防設備士は、人々の安全を守るという目的ややりがいがつねにあり、なおかつ将来性や安定性にも不安を感じずに済む仕事であるということは間違いないと言えます。


また消防設備士は、消防にかかわる仕事ながら危険な現場に立ち会うことはほぼありません。現状で安全が保たれている建物について、万一の際火災の危険にさらされないよう設備の点検を行うことがおもな仕事内容です。このため、人並外れた体力や度胸の良さが必ずしも必要とされるということもないでしょう。強いてどのような能力があればなお良いかと言えば、一つひとつの仕事をコツコツ確実にこなす能力が求められると言えます。


そうはいっても、人とのコミュニケーションがまったくないただ淡々とした仕事というわけでもありません。ビルやマンションにはそこで働く人や住む人が必ずいますから、そのような人たちと立ち会う機会は多少なりともあるでしょう。その際に感謝やお礼の言葉をかけてもらえるだけで、それまで仕事を頑張った疲れが吹き飛ぶという人もいます。



森下防災では、私たちと一緒に働いてくれる皆さんを募集しております。

将来性と安定性を兼ね備えた消防設備士としての仕事を、私たちと一緒に始めてみませんか?

私たちは、社員が生き生きと仕事を続けることができてこそ現場の安全が守れると考え、意欲を持ちながら安心して働き続けられる環境づくりも大切にしています。

未経験の方でも一人前になるまで丁寧にサポートいたしますので、安心して弊社の求人にご応募ください!



<森下防災の採用情報>

https://www.morisitabousai.com/recruit


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