人々の安全を守る消防設備士として働くやりがい・楽しさ・つらさとは?

 


皆さんこんにちは。

埼玉県和光市を拠点に、東京都や神奈川県などの関東圏内で消防設備の点検及び工事を行っております、有限会社森下防災です。


皆さんは、就職や転職を考える際にどんなポイントを最も重視していますか?

リクルートが実施したWebアンケートによる転職者調査においては、57.6%もの人が転職しようと考える決め手を「やりがいのある仕事に携われること」と回答しています。


そこで今回は、森下防災で消防設備士として働くうえでのやりがいや、楽しさについてご紹介します。




■人の命と安全を守る、社会に欠かせない仕事



私たち森下防災の消防設備士が、この仕事にやりがいを感じる一番のポイントはやはり「人の命に係わる」仕事の一つである点です。


前回の記事でもご紹介した通り、消防設備士として働くためには国家資格が必要です。その理由は、それだけ特殊な技能を求められる仕事であるということでしょう。

消防設備士は、マンションに住む人たちや施設を利用する人たちの安全と安心を守るという責任のもと、縁の下の力持ちのような立場で仕事をしています。しかし、多くの人にとって「当たり前」と感じる「安全」を、自分たちが見えないところで支えていると思うたび、大きなやりがいを感じます。


たとえば、誰でも見たことのある消火器を例に挙げましょう。消火器にもどんな場所に設置するためのどんなタイプがあるのか、初めのうちは分からないことも数多くあります。また、消防設備の一つであるスプリンクラーなども同様で、最初はそれに関してもよく分からないことだらけです。


しかし仕事を通じてきちんと勉強し、経験を重ねることで分からなかったことも自然と把握できますし、できなかったことも徐々にできるようになっていきます。日々、学びによって自分の成長を実感できることも、やりがいを感じるポイントの一つです。


実務を通じて身につくことでも、もちろんやりがいは実感できます。その一方で、前回の記事でご紹介したように、資格を取得して目に見える形として成果が残ることでも、うれしさと大きな手ごたえを感じられるのです。




■消防設備士の仕事で感じる「つらさ」とは



もちろん、消防設備士の仕事にはつらい部分がまったくないわけではありません。

重いものを運ぶなど身体的負担が大きい作業はほとんどありませんが、学校やマンション、ビルなど大きな施設には消火器が何十本も設置されています。消防設備士はその一つひとつを点検するため、頻繁に歩き回ることになります。


たとえば何十本もの消火器がある施設なら、そのうちの一つたりとも点検漏れなどで必要な時に使えなくなる事態を招くことは許されません。そのため、しっかり集中してすべての設備を点検していきます。体力はもちろんですが、持久力や集中力も求められる仕事と言えます。


また、稀ではありますが緊急対応が求められることもあります。スプリンクラーが誤って作動したり、誤った警報が発報されたりすると、たとえ夜中であっても仕事に行く必要が出てきます。


森下防災では、緊急対応については当番制としており、従業員全員が常時緊急対応に備える必要はありません。しかし、当番の際には緊急事態を想定して待機する必要があります。




■森下防災では一緒に働く仲間を求めています!



今回は、消防設備士として働くやりがい、楽しさ、つらさをご紹介しました。

昭和54年の創業より仕事を続けてきた私たちは、「どんな仕事にも、つらい部分はあるもの。この仕事は、多少のつらさよりも断然やりがいが上回っている」と感じます。現場に出向くと「いつもありがとう」とお声がけいただくことも多く、日々前向きに仕事に取り組めます。


森下防災では、私たちと一緒に働いてくれる皆さんを募集しております。

「防災に係わる仕事は忙しくて大変そう……」と思っている方もいるかもしれません。しかし、私たちは、社員が生き生きと仕事を続けることができてこそ現場の安全が守れると考え、意欲を持ちながら安心して働き続けられる環境づくりも大切にしています。


ぜひ私たちとともに、人の命や建物を火災から守る、すべての人の生活に欠かせない重要な仕事を始めてみませんか?

未経験の方でも一人前になるまで丁寧にサポートいたしますので、安心して弊社の求人にご応募ください!



<森下防災の採用情報>

https://www.morisitabousai.com/recruit


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